アコギのサイドやバック材として
マホガニーと同様によく使われるローズウッド。

06_背面全体


↑↑この美しい木目と美しい名前を持つ「ローズウッド」。
聞いたところ「バラの香り」がするとの由来で
付けられた名前とか。なんともメルヘンな世界です。

さて「ローズウッド」といっても
原産国により種類があり、もっともポピュラーなのが
インド産のインディアンローズウッド

そしてハカランダと言われるブラジリアン・ローズウッド
こちらはワシントン条約に規制により貴重材となってますが
実は「枯渇していないのでは?」なんて噂があるのは
以前書いたとおり。

さて...。

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こちらのマダガスカルローズウッド

このマダガスカルも規制の対象となり、今後はさらに入手困難になるとか。
確かに↑↑のアコギも売れ切れですね(汗)。

自然の素材を利用しているアコギ。
このように規制の対象となり、入手困難になるのは
それぞれが地球上から少なくなっていっている状況から。
今後は色々な材が規制対象となる可能性大です。

アコギとして使うには、長い期間の年月が必要。
今持っているアコギもどんな材であれ、きっと貴重なはず。

まずはありがたく、大事に使う

こんなニュースを見るたび
改めて気持ちを引き締めて、アコギと付き合おうと思うのです。