台湾旅行記のつづきです。


鼎泰豐を出て向かったのは北投(ベイトウ)温泉。
台北から電車で30分ほどで行ける、温泉地です。

 
乗り換え駅の北投駅と温泉のある新北投駅間はこんなかわいい電車が。
車内も温泉を意識した内装になっていました。

 
新北投駅はとてもモダンで大きな駅。

 
駅から歩いて5分足らずで、今回行った「水美温泉会館」に到着。

ここは宿泊も日帰り入浴もできる施設です。
台湾の温泉は水着着用が多いようだけど、水着がなくても入れるところです。 

いわゆる日本のスーパー銭湯のようなかんじで
露天風呂はないけれど、大浴場には数種類のお風呂があり
全体的に清潔感があって安心でした。

お湯はあまり温泉ぽくはなかったけれど
日本よりは低めの温度設定で、ずっとゆっくり入れるのはとてもよかった。

日帰り入浴はたしかNT$600(日本円で2,400円程度)
だったので、少し高めの料金設定なのかな?
観光客というよりは、現地のおばちゃんが慣れたかんじで入ってました。

 
道後温泉と姉妹温泉?みたいです。

 
■水美温泉会館
住所:台北市北投区光明路224号
TEL:02-2898-3838
営業時間:8:00AM〜0:00AM ※日帰り入浴の場合
月〜金 NT$600 土・日・祝 NT$800