毎週木曜日00:00(水曜深夜24:00)より、TOKYO MXにてアニメ『オーバーロード』が放送されています。

 

 

overlord-anime.com

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年8月13日の放送は第6話「旅路」でした。

 

 

イントロダクション

かつて一大ブームを起こしたオンラインゲーム『ユグドラシル』は、静かにサービス終了を迎えるーーはずだった。
--しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。

突如として意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外に広がるのは、観たこともない異世界……。
現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる。
『アインズ・ウール・ゴウン』の伝説が幕を開ける!

 

こちらはWeb小説版『オーバーロード』のイントロダクションです。

 

overlord-book.jp

  

 

6話「旅路」

主人公のモモンガ改めアインズ・ウール・ゴウン改めモモンは、薬草採取のためにカルネ村の近くまで行き、警護と薬草採取の手伝いをして欲しい、という薬師(くすし)の男の子ンフィーレア・バレアレからの依頼を受けました。その際に、その直前に知り合ったシルバープレートの冒険者チーム「漆黒の剣」を誘っています。漆黒の剣はレンジャーとシーフ、ドルイド、それと魔法使いの4人パーティーです。

今回はモモンやンフィーレア、漆黒の剣の皆との仲が良くなっていく回でした。見ていて死亡フラグにしか感じられませんでしたが。特に漆黒の剣の4人。この4人はバランスの良いパーティでした。モモンも褒めていましたが、戦闘における仲間の特徴を把握していて、お互いがお互いをしっかりフォローし合えています。でも……。

オークやゴブリンたちとの戦闘にもなっていて、モモンの力を同行する仲間に見せつけてもいました。よく分からないのですが、モモンのときは死の支配者たるオーバーロードと姿も異なり、漆黒のフルプレート(全身鎧)を着ていて、魔法を行使することもできないみたいです。基本的に巨大なバスタードソードを2本使った二刀流の剣での戦いをしています。魔法はナーべ(戦闘メイドのナーベラル)に任せている様子でしたから、モモン状態のときは魔法を使えないのかも知れません。

近接戦闘をする、戦士としてのモモンが、異世界でどの程度の実力かは未知数でしたけど、今回の戦闘を見た漆黒の剣の面々には、帝国戦士長と同レベルとか、アダマンタイト級とか、そういうことを言っていましたから、相当に強いのでしょう。でも、戦士長レベルというのが本当なら、モモン状態では魔王状態よりかなり力が落ちているのかな、と思わせます。

前回のラストに登場していた、カジット・デイル・バダンテールとクレマンティーヌは今回も最後の方に少し登場しただけでした。モモンたちとの戦闘は次回でしょうか。

てか、ンフィーレアはカルネ村に好きな女の子がいるみたいでした。あの子ですかね、アインズがゴブリンを呼ぶ笛を与えた子でしょうか?

 

 

 

このグッズのドット絵バージョンのキャラクターたちが可愛い。

 

 

ナザリック地下大墳墓のマップも公開されています。なるほどこうなっているんですね。

 

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